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暮らしを前向きにする自然と香りとセルフケア【Vol.4】お風呂でのリラックス法

2026.04.01

プロのエステティシャンが贈る、
日々の暮らしに寄り添うセルフケア。

入浴は日常のストレスを軽減し、心身をリフレッシュさせてくれます。
入浴が心地よいこの季節だからこそ、入浴法をアレンジして毎日のバスタイムを楽しみましょう。

〇 疲れた時の入浴法/緩やかなバスタイムを。

ぬるめのお風呂で10分程度の入浴時間でリラックスするように、ゆっくりと深呼吸をして疲れた筋肉を緩めます。お気に入りのゆったりとした音楽を聴きながら、リラックス効果のある入浴剤(ラベンダーとオレンジ、カレンデュラとカモミールなど)を使いましょう。入浴前などにフットバスで全身の疲れをやわらげておくのもよいでしょう。

〇 元気を出したい時の入浴法/心身をリフレッシュさせます。

入浴中には深呼吸とストレッチで身体を目覚めさせましょう。活力のある音楽を聴きながらシトラス系の入浴剤(ゆずともみ、和ハッカとグレープフルーツなど)で気分を爽やかにリフレッシュさせます。お風呂の最後に冷水シャワーを浴びると血行が活性化して目覚めたように元気が出ます。

〇 瞑想浴の誘い/瞑想で特別なバスタイムを。

心身のリラックスと同時に集中力を高めたりする瞑想は有効なバスタイムになります。ウッディ系のアロマ入浴剤を入れ、静かな音楽や自然音(波の音、小川の流れ、小鳥のさえずり、焚火のパチパチ音など)と共に目を閉じ、深い呼吸を通じて心を落ち着かせます。入浴と瞑想を組み合わせることで日常の疲れを癒しストレスを軽減し、内面の平穏を見つけられます。

このように、お風呂は入浴方法、入浴剤、環境づくりなどを工夫することで様々な目的、効果を得ることができます。

※お子さんや敏感肌の方が湯船につかる場合は長くても3分以内、湯船の温度は3839℃で入浴ください。

\教えてくれたのは/

日本エステティック協会認定
トータルエステティックアドバイザー

小島 高広先生

国内外化粧品会社にて40数年間、美容教育指導、商品企画開発などに携わる。現在は、美容コンサルタントとしてスキンケアからメイクアップおよびエステティックまでの教育指導、商品企画のアドバイスやセミナーなどを行う。

小島高広先生、日本エステティック協会認定トータルエステティックアドバイザー

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