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暮らしを前向きにする自然と香りとセルフケア【Vol.3】冬の乾燥対策

2026.03.05

プロのエステティシャンが贈る、
日々の暮らしに寄り添うセルフケア。

肌の乾燥には保湿が大切。対策ケアをしてすこやかにすごしましょう。

1年の中でも気温が下がり湿度が低くなる冬は、乾燥によるトラブルが起きやすくなります。乾燥の気になる肌、身体、髪に乾燥対策ケアをしましょう。

肌の乾燥対策には何といっても保湿。保湿効果の高い乳液やクリームで肌のうるおいレベルを上げましょう。乳液、クリームの前にはしっとりタイプの化粧水で水分レベルを上げると効果的です。そして入浴後早めに乳液やクリームを使用することと、美容オイルの重ね付けもおすすめです。

また、この季節はクレンジングを見直してみましょう。肌にやさしいしっとりタイプのメイク落としは伸ばすだけでメイクアップをスルスルと肌に負担なくメイクオフしてくれます。その後の洗顔料はたっぷりの泡で汚れを吸着するように。

次に身体の乾燥ケアは入浴から。バスタブには入浴剤を入れてゆっくりと浸かり、身体を内部から温めるようにします。極端に熱いお風呂、シャワーは入浴後の肌の乾燥を招きやすくなるので避けましょう。入浴後には必ずボディミルクやオイルの使用を。特に乾燥しやすいひじ、ひざ、すね、かかとなどは重点的に。バスルームで身体がまだ濡れているときに美容オイルを身体に伸ばし、そのままタオルドライするクイックボディケアもおすすめです。

髪の乾燥には髪質に合った適切なシャンプー、トリートメントを選ぶこと。シャンプー前のお湯のすすぎは入念に(3分くらい)行うことが大切です。シャンプーはよく泡立て、泡を髪と頭皮に伸ばし、指の腹で頭皮をマッサージするように。シャンプー後のトリートメントは乾燥しやすい毛先に向けてのばし、さらに乾燥で傷みやすい髪はヘアオイルで洗い流さずにヘアケアをおこないましょう。

また、外出時には帽子やスカーフなどでカバーするのもよいでしょう。これらの対策を組み合わせて冬の乾燥から肌、身体、髪を守りましょう。

\教えてくれたのは/

日本エステティック協会認定
トータルエステティックアドバイザー

小島 高広先生

国内外化粧品会社にて40数年間、美容教育指導、商品企画開発などに携わる。現在は、美容コンサルタントとしてスキンケアからメイクアップおよびエステティックまでの教育指導、商品企画のアドバイスやセミナーなどを行う。

小島高広先生、日本エステティック協会認定トータルエステティックアドバイザー

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